中小企業のホームページ研究所 › 作るとき
ホームページを作るときに決めることの記事
スマホ対応・https・表示速度・ドメイン・URL を変えるときの手順を、公式資料と建設会社のサイトの実測で確かめた記事です。
- 問い合わせフォームの個人情報の書き方(34社の実態)
フォームで受け取る個人情報は、送信の前に利用目的を示す必要があります。建設会社のフォーム34件では、送信ボタンの前に示していたのは19件でした。
- ホームページのスマホ対応(モバイルファーストインデックス)
Google はスマホで見たときのページを、検索の登録と順位づけに使います。3市の建設会社44社では、34社がスマホの画面の幅に合わせて表示されました。
- SSL化(https)しないとどうなるか:Chromeの表示と検索の扱い
https でないページは、Chrome で「保護されていない通信」などと表示されます。Google の説明では順位の上昇には直接つながらず、見る人が安心して使うための前提です。
- ホームページの表示速度:Core Web Vitalsと19社の測定
注文住宅の工務店19社のトップページをスマホの条件で測ると、LCP の中央値は8.7秒で、Google の目安の2.5秒以内は5社でした。
- リニューアルでURLが変わるときの手順(301リダイレクト)
ホームページを作り直すとき、ページの URL(アドレス)が変わるなら、古い URL から新しい URL へリダイレクト(自動で転送する設定)をかける必要があります。
- .co.jpと.jpの違いと取得の条件(個人事業主の場合)
.co.jp は国内で登記した会社が原則1組織1つだけ登録できます。.jp は国内に住所があれば、個人でもいくつでも登録できます。